PROJECT STORY

来客印象と働きやすさを
両立する受付空間

東京の少人数スタートアップのために、マンションの一室をオフィスへ整えた事例です。6人の執務スペースと、奥の打ち合わせスペースを無理なく共存させました。

目次を見る

Contents

目次

01

この事例が参考になる方

この事例は、来客印象も働きやすさも妥協したくない、小規模オフィスに近いケースです。

スタートアップのオフィスは、採用候補者や来客にも見られる一方で、日々の業務が滞らないことも重要です。この案件では、限られた面積の中で受付の印象と執務のしやすさを両方満たす必要がありました。

02

最初に決めたこと

まず、入口から見える範囲に会社らしさを感じられる空気感をつくることを優先しました。同時に、執務席が窮屈に見えないよう机の向きと抜けを整理し、奥には落ち着いて会話できる打ち合わせスペースを確保しています。

03

空間の組み立て方

  • 入口側は印象の芯になる素材と照明を優先して整える。
  • 執務席は6人分を確保しつつ、視界の抜けを止めない。
  • 打ち合わせスペースは奥に置き、集中と対話のゾーンを分ける。

オフィスの第一印象は飾りではなく、働き方の整理から生まれます。

04

結果として得られたこと

完成後は、来客時に雑然と見えにくく、それでいて日常業務にも無理が出ないバランスに落ち着きました。住宅を転用した小規模オフィスでも、役割分けと見え方を整えることで、十分にプロフェッショナルな印象をつくれます。

Summary

まとめ

小規模オフィスでは、入口まわりの印象と執務のしやすさを別々に考えると、どちらかが崩れやすくなります。働き方と見え方を一緒に整理すると、実用性のあるオフィスになりやすくなります。

Consultation

この事例のように整えたい方へ

FORMAでは、働き方や来客頻度を整理しながら、実用性のあるオフィスづくりをご相談いただけます。

  • 来客時に雑然と見えにくいオフィスにしたい
  • 少人数でも会社らしさが伝わる空間にしたい
  • 移転や立ち上げ前に方向性を整理したい

相談したい方は、お問合せページまたはオフィスデザインページをご覧ください。