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実装しやすい計画は、見た目だけでなく現場条件まで踏まえて決める
実装しやすいオフィス計画とは、デザイン案が魅力的であるだけでなく、現場で無理なく実行できる状態まで見えている計画です。
たとえば、図面上ではきれいに見えるレイアウトでも、電源位置が合わない、配線が露出する、搬入できない家具がある、 既存設備と干渉する、といったことがあると、現場で大きな修正が必要になります。
だからこそ、オフィスデザインでは見え方と同時に、工事条件、設備条件、家具条件まで確認しておくことが大切です。 良い計画は、きれいな図面よりも、最後まで整った状態で実行しやすい計画です。